隣のアルファロメオスパイダーsr4さんのブログ

思い立って25年前の中古車アルファロメオ・スパイダー・ヴェローチェ・シリーズ4を購入したのでありのままの日常や体験を綴ります。

お年ごろ

なにげない日常。

今日の夜にちょっとした買い物をスパイダーで行こうとした時に、息子が「一緒に行きたい」と着いてきましたが...

「友達と遊ぶ」と言って一人ででかけてしまう事も多くなっていることもあり、親と出かけるより友達と遊ぶ方が楽しいお年ごろになってきたようです。

今年はぶらっと一人で出かけたり、妻とスパイダーで外出する機会も増えてきそうです。

成長って早いですね。

バッテリー完全復活

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バッテリーを交換してもらってから一週間があけて、週末に出かける時にエンジンをかけたらすこぶる好調で音にも違和感はありませんでした。

新しいバッテリーにしたら、アイドリング時にも電圧の値が13から13.5の間を指しており、全バッテリーの時は13あたり(12.75あたりになることもあった)を指していたので計器表示で若干変化がありました。

しばらく、元気に動いて欲しいです。

オイルとバッテリー交換の見学をさせてもらって故障も楽しめた!

先月ロードサービスでバッテリーあがりを対応してもらいましたが、やはりバッテリーが死んでしまったようで交換してもらうことにしました。

エンジンを点火した後にひと踏みでバッテリーが落ちてしまうくらいバッテリーへの蓄電が悪く、二次故障・災害に繋がらないように安全をとってキャリアカーで運んでもらい同乗して「ガラージュ・ド・リュミエール」さんへGO。

バッテリー交換で職人技を見せてもらいました

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BOSCHの「シルバーX SLX-6C」というバッテリーに交換して頂きました。

jp.bosch-automotive.com

メーカー保証期間は2年間とのこと。 保証がきちんと効くし適度な消耗品という理由で、一番グレードの良いものでなくても十分とのことです。 取り扱いメーカーを限定する事で応対も楽になるでしょうし合理的です。

ただ、BOSCHと聞くと老舗の部品メーカーでそこそこいい値がしそうだなというブランドイメージがあったので、軽く調べてみたのですが同じ製品でも店舗ごとの価格帯は幅広いということがわかりました。プリンタのリサイクルカートリッジやリビルド品の用なモノではなく新品ですし、仕入れ先によってクオリティが違うというのはなさそうなのに、オートバックスだけ異様に高いのが謎でした。
たぶんヨドバシで記載されている35,000円あたりが定価だと思うのですが・・・

ガラージュさんのバッテリー部品代の価格は34,xxx円だったので、良心的ですね!

話を交換作業に戻します。

スパイダーを購入した時に、そういえばこんな事を言われた覚えがあります「バッテリーはトランクの端に設置されていてとても狭く安定性がないので、衝撃に気をつけてくださいね。オイルパンも安定性がないです。」と...

スパイダーのバッテリー配置は特殊なんだなぁと思っていたら、そんなバッテリーがさくっと取り外されました。

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バッテリーはネジに加えて針金ワイヤーで補強固定されていたようで、それを再利用する様子もなく、ぽいっと投げ捨てました。

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私には部品が足りなくなっているのか、そういう仕様なのかわかっていませんが、そのまま新しいバッテリーを取り付けると安定しない事がわかると、ガラージュの福山さんは一つ首を捻っておもむろに歩き出し「カーンカーン」と工作を始めました。 まずは太さ1cmはあろう金属の棒をねじ曲げてフック部を作り、ステーとして固定できる部品ができあがりました。5分程度で精度高いものが作れるのは、職人ならではの仕事です。片方も長さが若干違うという工夫もされており、微調整もきちっとして出来上がり固定されていました。

ステーはバッテリーを支え混む形でかなりしっかりされており、これで安定性がないという心配は全くなくなりました。 これがバッテリー取り換え技術に含まれており、ステーは部品代としても含まれておらずバッテリー代金は事前に電話で概算見積して頂いた金額のままで、技術料が驚くほど小額(あってないような金額)でした。

ユーザからすれば合計費用だけが気になるので、部品代だけに目がいかずトータル的に物事がみれる人ならば良さがわかるのではないでしょうか。

つまり、どんなシチュエーションでもしっかりとした仕事をして、預かった時以上の状態で返すというのを普段からされていることが容易に想像がつきます。動作確認チェックの様子も見せて頂きました。バッテリー交換一つとっても自身で安易に安いものに飛びつかず、お願いした判断は良かったなと改めて感じました。

ちなみに、時期的にバッテリーが突然死しやすい季節柄らしく(夏のエアコンなどの酷使+寒暖差による急激なバッテリーの負荷)最近駆け込みが私以外にも何件もあったそうです。

オイル交換で嫌な予兆を発見できました...

よかったというべきか、なんとやら。 先に結論を言ってしまうと、ヘッドガスケットが壊れ始めているかもしれないとのこと。

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今まで自身で自動車を幾つか乗り継いできたけど、実はオイル交換ってどうやってするのかを見た事も手順もわかっていなく、初めて様子を見させて頂きました。
今後のために記録に残そうと思って写真を撮らせてもらっていたら「ブログに載せるの?」と聞かれて、以前にブログでメモがてら体験記的なものをつけていることと、こちらにかかりつけさせて頂いていることもお伝えしてあったが、ご迷惑をおかけする事がでてしまったかな・・・と思ったら、「リフトアップみたいな綺麗な写りしないしこんな所撮らなくていいよー」と、冗談めかした感じで突っ込んでくれました。(笑)
その直後に、「実はこの間そのブログ見てバッテリー交換に来てくれた人がいたんだよ」って言ってくださり、「ご迷惑じゃないですか?」と聞いたら、「大丈夫だよ」と優しく言われ、さらに「ありがとう」的なことも言ってくださり心が暖まりました。
そんなこんなで仕事ぶりの良さを、今回も書けることになって良かったです。 (ご迷惑だったら、かなり割愛するのでそこだけ心配していました)

話を戻すと、車の底からオイルのキャップを抜いた瞬間に一言「これはまずいね水が混入している」とのこと。 ヘッドガスケット周りの異常が起因と考えられる事象で、状況は酷くないけどオイルに水が混じっているのは深刻そうです。 業界的な表現として「オイルがカフェオレになってしまっている」というそうで、もっと酷いとクリーム色になってしまうとのこと。

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オイル破棄の時に底に溜まった若干含まれている水を見せてくれました

アルファロメオ・スパイダー・ヴェローチェのエンジンルームの設計上、ヘッドガスケット を交換するにはシリンダーヘッドを取り外す必要があって大変だそうです。その場合、15万〜20万コース。 こういう話を聞くと、きちんと整備してある素性の良い車を買うのは割に合うんだなぁと実感。

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最悪なケースどうなるかというと、こんな感じです。 私の知識がなさすぎて簡易的なメモと記憶で書いているので間違っているかも知れません。 整備マニュアルをみて「少し勉強した方がいいですよ」とお勧めいただいたレベルです(汗)

  1. エンジンオイルに水が入る
    • エンジンオイルが機能が果たせなくなってくる
  2. クーラントも機能を果たせなくなる
  3. エンジンを冷やせなくなる
  4. エンジンオーバーヒートに繋がる
  5. エンジンがオーバーヒートするとエンジンを取り外して修理することになり100万円コース

怖すぎですね。
エンジンは音を聞く限りすごく言い状態だと言ってもらえているのでそこだけは一安心です。

エンジンのオーバーヒートだけは絶対避けないといけないというのがわかって、自身ができる未然に予防する方法を教えて頂きました。 それが以下の2点です。

  • 長距離運転する時に自身で点検をする
    • オイル量とクーラントの水の量がきちんと量が残っている事を確認する
      • クーラントの蓋はかなりしっかり閉めないとそこから蒸発していくから絶対に注意する事
      • 入れる水は水道水で構わないとのこと

実はクーラントオイル(冷却水)という用語も初めて聞いたので、「オイルと水が混ざっているんですね!」って素で言ったら、笑いながら「違うよ水だけだよ」と教えてくれました。

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絶対になみなみと水をいれては駄目壊れる原因になる。図くらいの少なめな量が適量。

最後にエンジンの回転数をあげてメーターを確認をしていたら、オイルプレッシャー(油圧・ハイドロ系)の調子が良くなさそう事も分かりました。動きや数値が適量ではないっぽい。どこかに逃げてしまっているか、老朽化しているかもとのこと。普段使いで運転する分には今すぐ直さなくてもいい位のものと言っていただいたのですが、自身が以前から気になっていたポイントとも合致して少しだけ安心しました。

エンジンオイルはガラージュさんお勧めのエンジンオイル、Totalの鉱物油20W-50を6本(1Lを6つ)を使って交換してもらいました。

おまけ写真

みんな大好きレッカーの時の写真です。

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伸び縮みする便利なレッカー車(牽引ではなく積載できるタイプをロードサービス依頼電話時にお願いしました)

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同乗は無料で「同乗いいですよー」と軽くOKもらいました3人乗りです

もう慣れたものです。 無理に運転したりして酷くするのは絶対やめた方がよくて、ロードサービスの方も気軽に呼んでくださって問題ない(保険屋さんのことや関係も教えてくれました)とのこと。

ちなみに、私が住んでいる地域はだいたい4つの民間レッカー会社がカバーしているらしく、ほぼ全部(3つ)私は利用経験があるということがわかりました。

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最後にステーでしっかりとネジされたバッテリーに早変わりした写真を

まとめ

メモがてら長々と書きましたが、安心できる整備店にかかっていて良かったなと感じました。 けっこうこのスパイダーに愛着が沸いてきたので、細く長く乗れるように地味にこつこつとメンテしながらうまく付き合っていこうと思います。 たぶん、買った時の状態よりかなりよくなっているはずで、手放す時にはきっと悲劇または名残惜しいかのどちらかになっているんだろうなぁ。

約二年ぶりにロードサービスを利用しました

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最近エンジンの掛かりが気になるなと思っていたら、ついにバッテリーがあがってしまいました。

2週間ほど週末に乗れなかったので、駐車場に行って久しぶりに乗ろうとエンジンを付けたら... エンジンが「ふぁんふぁんふぁん」と弱々しく点火せず意気消沈。 もう一歩でエンジンがかかりそうと思っていたんだけど、無理せずロードサービスに電話をかけて来てもらいました。

電話後、20分くらいで到着。 これで、3回目?かな。

夏場にバッテリーに負荷がかかってこの温度が下がる季節に起きやすい症状らしいです。 数値的にはバッテリーが死んだわけではなく、かなり弱っているとのことです。 外国産のバッテリーにありがちで、ロードサービスの方曰くオペルアウディでこういう感じの症状を診た事があるそうです。 私の使っているバッテリーは日本語表記があったので、この限りではないのでしょうが...

エンジンオイルも交換したかったんだけど、整備店が長期休み中のために来週以降に予約していく事にしました。

ひとまず1時間ほどドライブしてバッテリーを充電することに。 みなとみらいから山下町を抜けて本牧から八景島方面へ行き、ちょっとドライブのつもりが30kmも走っちゃいました。

ひさびさにオープンにして夕暮れで温かヒーターをつけながら気持ちいいドライブでした。 幌をあけるとエンジンの音やフィーリングもよく分かって、ハンドリング、アイドリング、走行中のオーディオの調子も良かったのでバッテリー周り以外は問題なさそうです。無事給電できていると信じたい。

今回の事でびっくりするぐらいメンタルが強くなっているなと実感が沸いています。 ロードサービスも慣れたもので、煙がでなければなんとかなりそうです(笑)

この秋は週末に予定がたくさんあって、ちょっと遠出はできなかったけどエンジンオイルとバッテリーを交換したらどっか遊びに行こうと思います。

Photo

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日が落ちるのが早くなってきて帰りがけには綺麗な夜景になってました

ガソリンを満タンにした

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普段は15Lや2000円指定など少なめで補充していくスタイルだけど、近所のガソリンスタンドが改装して7円引というのキャンペーンをしていたので満タンにしました。

残り2目盛りくらいで31L入りました。タンク容量は45リットルなので見た目より残っていたなという印象です。

短距離で坂道を走るというのを繰り返すとすぐに目盛りが減っていくということを実感しています。

秋も深まってきたから少し遠出のドライブにも行きたいなぁ。

またオーディオの時刻がリセットされた

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先日、車に乗った時にまたオーディオ時刻がリセットされていました。 前回リセットされてから3〜4週間くらいのできごと。エアコンはONにしてあった。

エンジンキーをさしていつのルーティンワークで5秒ほど待ってからエンジンを回した時のリアクションで違和感を感じました。

バッテリー上がりではなかったものの、反応とパワーが若干弱かったことで一瞬ヤバいかもと思ったけど、走行中の電源周りの不調はなし。

出かけた時に2回駐車を行ったけど、その時はいつもと同じエンジン点火のパワーリアクションでした。

なんとなくコンディションやいつもと違うぞというのがわかるようになってきて、この車を扱えてきている感覚が持ててます。

次回のオイル交換の時に軽く相談してみよう。

キルスイッチがないのにオーディオの日付がリセットされた

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片道40分くらいの出先に行って帰ってきた翌週の運転時に発生しました。

車に乗る間隔はいつもと同じ。

往復の走行ではエアコンを中風にして走った。

オーディオのBluetooth設定は残っていて自動接続されたんだけど、日付がリセットされていたので合わしなおしました。

この影響かBluetoothでのスピーカー&ハンズマイクが効かなくなっていて、スマホから直接音声通話が入出力されてしまっていた。

これは初めての事象です。

キルスイッチがというものがあると、過去にコメントで教えて頂いたのだけどバッテリーからの通電が切れるので、今回のような事象になり、毎回オーディオの設定が必要になるそう。自分なら耐えれないと思い、車のためにはいいことかもしれないけど利便性をとってつけていません。

Bluetoothのデッキはcarrozzeriaシリーズのものを使っており

jpn.pioneer

4つのモードで

  • 曲・アーティスト情報(日本語は表示できない)
  • 時刻
  • 再生時間状況
  • 音階

に切り替えられます。

最近までは再生中の曲・アーティスト情報を表示するモードに設定したけど、ある日デジタル時計が「見やすい」という、圧倒的なアドバンテージに気付いてしまい、設定を時計表示に設定していたのでした。

iPadが縦割りでSplit機能を搭載してくれるようになれば、地図と時計表示のいいバランスで設置できていいのになぁと期待をしていたりします。

かなり話が脱線しましたが、Bluetoothの自動再接続がリセットされないのであれば、日付のリセットは許容範囲のなかなので、これからもし電装系に不安が出てもやっていけそうだなという感触を得る事ができました。まぁ、調子がいいのが一番なんですけど。。。

購入時にバッテリーを新品にしてもらってから2年程経っているので、次の12ヶ月点検か車検ではバッテリーを交換する事になるのかなぁ。